健康寿命を延ばすために、家卓球のすすめ →老後も健康に

2022年9月27日

こんにちは、たか爺です

私は3年あまり前に、定年で会社を退職した無職の高齢者です。
健康のためには、定年退職後も少しは仕事をし続けたいと思っていました。
しかし、コロナウイルス感染症が流行ったために仕事に就くことに躊躇していたのですが、なかなか感染拡大が収まらずに3年あまりが過ぎてしまい、今もプー太郎です。😢


コロナ感染防止対策で自粛していて運動不足になっている方も多いかと思います。
厚生労働省は、健康寿命を延ばすために「適度な運動」「適切な食生活」「禁煙」を推進しております。
※健康寿命とは、健康上の問題がない状態で制限されることなく日常生活を過ごせる期間を指します

今日は、健康寿命を延ばすための「適度な運動」として、自宅でも手軽に楽しく運動できる「家卓球」をお勧めしたいと思って投稿しました。
ミニ卓球台なら狭いスペースでも「家卓球」が可能で、私も実践しています。

コロナ感染防止対策の自粛生活のために、私はそれまで通っていたフィットネスジムが閉鎖されて行けなくなり、運動不足解消のために「家卓球」を始めました。
たとえ、この先仕事に就けなくても、老後も健康でいるために、バランスの良い食事と身体を動かし続けることを心掛けていきたいと考えています。

健康寿命を延ばすためには

私は20年ほど前から腰痛に悩まされており、他にも花粉症や胃弱など、既にあまり健康的とは言えない身体なので、これからの更なる老後の健康を危惧しています。
経済的なこともさることながら、足腰が弱って寝たっきりになったりしないか、ボケるのではないか、そして周囲の人に迷惑をかけるのではないだろうか、などいろいろ心配しています。

これらを少しでも緩和するために、「適度な運動」と「頭の体操」、「バランスの良い食事」などを常に心掛け、健康寿命を延ばす必要があると思います。
そのために、毎日私は自宅で、2/3サイズの卓球台で「家卓球」 をしています。

自宅での”家卓球” ならパートナーさえいれば毎日できるし、それ程激しい運動でもないので楽しく続けられています。
温泉旅館などで「和気あいあい」と楽しみながらする卓球の感覚でやっています。

2020年10月に「家卓球」を始めてから今日まで23ヶ月間続けており、今後も続けていきたいと思っています。

健康寿命を延ばすためには「家卓球」に限りませんが、何か運動を続けることが重要だと思います。
いつまでも続けるためには、やっていて「楽しい」と感じる運動をするのが良いと思い、「家卓球」をお勧めします。

家卓球とは

家卓球とは、単純に「自宅でする卓球」のことです。
卓球をするには卓球台とネット、ラケットが必要です。

お金持ちの大きな家なら国際規格の正式な卓球台(幅1.525m×長さ2.74m)が置けるような広い部屋があるかもしれないが、普通の家庭の場合は、プレイヤーが前後左右に動く広さも考えると1/2~2/3スケールくらいの卓球台が精一杯ではないかと思います。

更に言うならば、卓球台は買わなくても食卓テーブルを利用し、これにポータブル卓球ネットを取り付けてミニ卓球台にすることも可能です。

 
我が家では食卓テーブルを利用し、これに自作のネットを付けて卓球をしており、過去に以下の記事で投稿しています。
運動不足解消に食卓テーブルと自作ネットで楽しい卓球

このようなミニサイズの卓球台を使うなら、対戦相手さえいれば自宅で毎日「家卓球」ができる筈です。

ミニ卓球台やポータブル卓球ネットなどはスポーツ用品店や通販サイトでいろんなものが売っています。
この記事の最下部に広告を貼っておきましたのでご参考に。

我が家の「家卓球」

我が家は小さな家ですが、LDKだけは少し広めで17.5畳あります。
そのうちキッチン部分を除くと約12畳ほどで、ここで食卓テーブルに自作したネットを取り付けてミニ卓球台としています。

卓球ゲームをする場合、プレイヤーが球を打ち返すために前後左右に移動するので、物が置いてあると当たったり転んだりして怪我をする危険性があります。
したがって、周囲の物を片付けてできるだけ広くし、その真ん中に食卓テーブルを置いて対戦ゲームをしています。

楽しくするため、ルールは簡略化を

卓球のルールはそれほど難しいものではないと思いますが、気楽に楽しむために正式なルールを次のように少し簡略化して対戦しています。
❶サーブは1本づつ交代で、
❷サーブのネットインはノーカウントでやり直し、
❸1ゲームは11点制とし、
❹10対10の競り合いになった場合は2点の差がつくまで続ける、
❺1ゲームを終えたらコートチェンジする、
❻1試合は8ゲームで終わりとし、
❼どちらかが5ゲーム先取してもやめずに最後まで行い、
❽試合結果は、〇ゲーム対△ゲームとする。(〇+△=8)
としています。(引き分けもあり)
8ゲーム(約30分くらい)で汗をかいてヘトヘトになり、午前、午後または夜などに間隔をあけて1日に1~3回ほど試合をしています。

私の場合、対戦相手は家内しかいませんが、毎日「家卓球」を楽しくやっています。
体調が悪くて出来ない日は仕方がないが、そうでない限りは「家卓球」を続けるつもりです。

勝ち負けでストレス?

ただダラダラとピンポン玉を打ち合っていてもあまり面白くもないが、対戦ゲームにすることで張り合いがでてきて楽しくなります。
ただし、対戦する以上は勝ち負けが付き物で、勝つと気持ちがいいが負けると悔しいですが、これは仕方がない。

我が家の場合、残念ながら今のところは男の私が負けることが多いです。
しかし、「次は勝ってやろう」と思うので続けられているのかもしれません。

卓球のYouTube動画を見たり、何とかして勝ってやろうと頑張っていますが、なかなか・・・

いつも負けているとストレスが溜まるかと思われますが、それがそうでもないのです。
汗をかきながら身体を動かしたせいか、負けても案外さっぱりとした感じです。
正直、負けた瞬間は悔しい気持ちがありますが、汗が引くと悔しさを忘れたかのようにさっぱりしているのです。
きっと卓球をすることが楽しいからでしょう。

この辺は人によって違うかもしれませんが、とにかく勝てば全く問題は無いので、「明日は勝つぞー」と今日も意気込んでいます。

みんなで「家卓球」もしくは何か運動をして健康寿命を延ばしませんか?
皆さんも、老後も健康で過ごしたいと思うでしょう?
老後も健康で過ごし、出来る限り周りの人に迷惑を掛けないようにしましょうね。

最後までお読みいただき有難うございました。