アルミ縁台の熱対策に貼った木板が劣化したので更新した
こんにちは、古希を過ぎたDIY好きのじじい、たか爺です。
9年前に、アルミ縁台に熱対策で木板を貼り、これに木材防腐や撥水のために塗装もしました。
(この時の記事はこちら⇒ アルミ縁台の表面に木板を貼って熱対策しました )
更に、4年後に塗装も剥げてきたので塗装し直しましたが、木板が直射日光や雨ざらしでボロボロになってきたので今回は作り直すことにしました。

赤丸部分を拡大してみると、以下のように木がボロボロ、スカスカになっていました。

近所の建築現場で廃材を分けてもらった
偶々ですが、丁度近所に新築の建築現場があり、廃棄物入れの鉄箱に端材がたくさん入れてありました。
施主の了解を戴いて端材の一部を分けてもらうことにしました。
長さ1~1.8mくらいの垂木や1×4材、その他板材などを選んで持ってきました。

丸ノコとサンダーを駆使して
実は最近、本格的に木工作業するために丸鋸やオービタルサンダーを購入していましたが、これを使って作り直すことにしました。
丸鋸で必要な長さに木を切って、

表面がザラザラなのでオービタルサンダーで、#80から#240までのサンドペーパーを付け替えて研磨しました。

製作状況は
以前の木板よりも少し大きめのサイズの木板を作って、これをアルミ縁台の上に載せて固定します。

ネジで止めるところは、下穴を開けてはネジを打ち込む、という繰り返しました。
最初のうちはドリルドライバーのビットを、ドリル刃とドライバービットを交互に取り替えながら使っていたが、ネジの本数があまり多くて交換が面倒なので、電動ドリルとドリルドライバーの2台を使って、下穴を開けながらネジをねじ込んでいきました。

組み終わったら、塗装はウレタンニス(水性)を使い、2度の重ね塗りをした。
薄い色で木目を生かしたいと思っていたのですが、重ね塗りをすると色が濃くなってしまいました。

出来た木板をアルミ縁台に固定
アルミ縁台に固定する方法は、縁台の裏側(下側)から木板にステンレスの木ねじを打ち込んで固定した。
アルミ縁台の穴に木ねじを通して木板にねじ込みます。

ちょっと色が黒っぽいですが、しっかりと雨を弾いてくれます。
1年単位で観察しながら、もし雨を弾かなくなったら、再塗装(上塗り)をする必要があると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。




















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