ドライブレコーダーの取付け位置を変更しました

投稿日:2016年10月23日 更新日:

こんにちは、たか爺です。

私は10月16日に、ドライブレコーダーを取付けた記事を書きましたが、取り付けて1ヶ月ほど使って、写った映像を見た結果、少し不具合を感じて取り付け直したので改めて記事にしました。

【2019年6月追記】あおり運転対策で、新型プリウスに前後2カメラドライブレコーダを取り付けた記事を書きましたので良かったらこちらも読んでみてください 
 こちら→ 
前後2カメラドライブレコーダーの取付け方法

取付けたドライブレコーダー(ケンウッドDRV-610)

ドライブレコーダーの取付け位置変更

問題というのは、ドライブレコーダーの「取付け位置」です。

ケンウッドDRV-610の取付け位置について、他の方のブログ記事を参考に、操作ボタンがドラレコ本体の右側にあるのでボタン操作がしやすいようにルームミラーとの隙間を少し開けてミラーのすぐ左側に取付けました。(これが最初の取付位置)

このドライブレコーダをー取り付けた時の記事はこちら 
ドライブレコーダーを通販で買って自分で取付け 


その為に「助手席に座ってみると少し目障りです」という記事を書きましたが、実際に使ってみてもっと大きな問題を発見しました。

最初は次の写真の位置に取り付けていました。(ルームミラーと少し離して左側)

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最初の取り付け位置(ルームミラーの左側)

 前から見るとミラーと少し離して取り付けていました。

 

前から見た写真


何が問題かと言うと、雨の日や冷えた早朝のフロントガラスはワイパーの拭き取らない部分も録画していてワイパーが拭き取っていないところは画像がボヤけていました。

ドライブレコーダーのレンズの位置がワイパーの拭き取る範囲内にあれば問題ないと思ってワイパーの可動範囲内のギリギリの内側に取り付けたわけですが、ドライブレコーダーはフロントガラスより少し後ろに下がった位置に取り付けているのでワイパーが拭き取った部分から見える範囲しか映っていなかった。

それと、ドライブレコーダー本体の設定ボタンですが、一度設定をしてしまえば普段は操作ボタンを触ることも液晶画面を見ることも無いので、普段はミラーの後ろに隠れて、操作ボタンを触れなくても問題がないことがわかりました。

車種によってミラーとフロントガラスの位置関係やフロントガラスの傾斜角度などはさまざまであり、また取り付けた人の好みやセンスなどもさまざまである。
(但し、後述の保安基準を守る必要があります)

結局、下の写真のようにほとんどルームミラーに隠れるような位置に変更しました。(フロントガラスのもっとセンター寄りに変更しました)

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今回取り付け直した位置(前方から見た写真)

ルームミラーにほとんど重なっているドラレコ


このように取付位置を変更したことで、画像の写る範囲が広くなりました。

分かりやすく絵に描くと、ワイパーの拭き取り範囲ぎりぎりからかなり余裕を持たせるためにセンター寄りに取り付け位置を変更しました。

車内から見た、ドラレコの取付位置

この状態でも、万一本体の操作ボタンを触る必要が生じたり、液晶画面を見る必要があれば、次の写真のように、ルームミラーを回転させて立てにすれば問題ないことを確認しました。

ルームミラーを縦にするとドラレコの操作が出来る

ただ、一度貼り付けた粘着テープは非常に強力で、剝がすのに大変苦労しました。

左端にマイナスドライバーとスノースクレーパー(プラスチック製の板)などを食いこませ、ガラスに傷が付かないように引っ張りながらやっと外しました。

下手にマイナスドライバーなどの金属を、取付けステーとフロントガラスとの間に食い込ませてねじったりするとガラスに傷がつく危険性があるので十分注意が必要です。(フロントガラスと金属が直接当たらないように)

(ユーチューブで釣り糸を引っ張りながら接着面に食い込ませればうまく出来るらしいというようなことを言っていましたが、実際にはその方は力ずくで引っ張ったら取れていた)

ワイパーを作動させながら、ドラレコに映っている画面を見ながらはっきりと映る位置を確認して、再度粘着テープで貼り付けました。

先ほど剥がした粘着テープはまだまだしっかりしていたのでそのまましっかり押さえつけて貼り付けました(再利用)。

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道路運送車両の保安基準について

尚、フロントガラスに物を取り付ける場合の注意として保安基準を守る必要がありますので下記に抜粋して貼り付けておきますのでご参考に。

前面窓ガラスに指定貼付物でカメラユニット取り付ける位置について(別紙1)
(乗用車の前面ガラスの例)

A.前面窓ガラスの上部に貼付の場合
(1)装置全体が車両中心線を含む鉛直面より左右250mm以内の前面ガラスの範囲であって、支障のない限り中央部に近いこと。
(2)貼付装置は原則、前面ガラスの上縁であって、車両中心面と平行な面上のガラス開口部の実長の20%以内の範囲であること。
ただし、これを満たすことがでない車両にあっては、装置全体が、前面ガラスの上縁であって、車両中心面と平行な面上のガラス開
口部の実長の30%以内の範囲であって(3)を満たす可能な限り上部であること。(遮光塗装・Hゴム等非透過部分は含まない)
(3)貼付時に装置のカメラレンズが窓拭器のふき取り範囲内にあること。
(4)前面ガラスの水平面からの傾斜角度が20度~90度の範囲内であること。
(5)実長の20%若しくは従前の保安基準で取り付け可能にもかかわらず、正当な理由なくこれを超えて取り付けることはできません。

これからドライブレコーダーを取付ける方、取付位置を決定する場合の参考までに

参考までに、過去のドラレコ取付け記事

上記の取付方法を詳細に書きましたのでこちらもご参考に
ドライブレコーダーの取り付け方法(詳細版)

また、2017年2月末に、軽四輪(ホンダのゼスト)に同じドライブレコーダーDRV-610を取付け、詳細記事を書きましたのでご参考に。(2017.3.4加筆)
軽四(ゼスト)にドライブレコーダーを取付ける手順

更に2019年6月に、あおり運転対策として、新型プリウスに前後2カメラドラレコを取付けた記事を投稿しましたのでこれもご参考に。(2019.8.5加筆)
【新型プリウス】前後2カメラドライブレコーダーの取付け方法

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