軽四(ゼスト)にドライブレコーダーを取付ける手順

投稿日:2017年2月27日 更新日:

軽四(ゼスト)にドライブレコーダーを取付けました

取付けが完了した写真

軽四輪(ホンダのゼスト)にドライブレコーダーを取付けたので記事にしました。

私が車にドラレコを取付けるのはこれで2台目なので、1時間ほどで簡単に取り付けることが出来ました。
これから自分で取り付けようと思っている方、良かったら参考にしてください。

機種の選定

製品の内容一式

私が選んだドラレコの機種は、ケンウッドのDRV-610です。
ドライブレコーダーを取付ける目的は、万一の事故時にその直前後の画像をはっきりと記録することにあります。
したがって高画質で出来るだけ視野角の広いものが最低限の条件でしょう。
LED信号対応とか、トンネルなど周囲の明るさが急変してもはっきりと見やすい映像にしてくれるなどの機能もこのドラレコには装備されています。
実は、昨年の秋に私のカローラフィルダーにも取り付けた、高画質のお勧め品です。
当時はほぼ同性能のヒューレットパッカーのf-530gなどと比較して、結局安い方のDRV-610を選択しました。
 
 1台目はAmazonで購入したのですが、今回もAmazonを覗くと前に購入した時よりも更に2,000円ほど安く、16,500円になっていたので即決でまたAmazonでポチリました。

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参考までに、近所のカーショップでは6,000円も高く売っていました。

ドラレコの取り付け手順

取り付けをディーラーに頼むと1万円くらい、カーショップなどでは4,000円前後の工賃を取られるそうですので私は自分で取り付けました。
まず最初に、取り付ける位置を決めます。

操作ボタンが本体の右側にありますが、普段は操作することが無く、操作するときは写真のようにルームミラーを縦にすれば操作が出来るのでルームミラーの裏側(やや左側)に取付けました。
フロントガラスの幅方向で中心よりやや左側(出来る限り中心に近い方が良い)で、高さは上端から1/5以内の範囲で運転する時に視界に入らない場所が最適だと思います。
下記に保安基準第29条の一部を抜粋したのでご参考に。

前面窓ガラスに指定貼付物でカメラユニット取り付ける位置について(別紙1)
(乗用車の前面ガラスの例)

A.前面窓ガラスの上部に貼付の場合
(1)装置全体が車両中心線を含む鉛直面より左右250mm以内の前
面ガラスの範囲であって、支障のない限り中央部に近いこと。
(2)貼付装置は原則、前面ガラスの上縁であって、車両中心面と平
行な面上のガラス開口部の実長の20%以内の範囲であること。
ただし、これを満たすことがでない車両にあっては、装置全体が、
前面ガラスの上縁であって、車両中心面と平行な面上のガラス開
口部の実長の30%以内の範囲であって(3)を満たす可能な
限り上部であること。(遮光塗装・Hゴム等非透過部分は含まない)
(3)貼付時に装置のカメラレンズが窓拭器のふき取り範囲内にあること。
(4)前面ガラスの水平面からの傾斜角度が20度~90度の範囲内で
あること。
(5)実長の20%若しくは従前の保安基準で取り付け可能にもかかわ
らず、正当な理由なくこれを超えて取り付けることはできません。


先ほども書きましたが、普段はモニターを見ることがないし、特に運転中は運転に集中するために隠れていた方が良いと思います。
またワイパーを実際に動かして、ワイパーの拭き取る範囲の少し内側にカメラのレンズが来ることを確認してください。
先ほど幅方向の”出来るだけ中心に近い方が良い”と言いましたが、左上部分はワイパーが拭き取らないので、あまり左に寄ると雨の日などは左方向が映らないので注意が必要です。
位置を決めたらしっかりと貼り付けます。(強力な粘着剤が付いています)

次に、電源コードをフロントガラスと天井の隙間に押し込んでいきます。
最初少しかたくて入り難いですが、強く押し込んで最初の一か所を入れると、あとは順番に押し込んで行けます。
  

次に、左のピラーまで来ると、ピラーのカバー最上部に爪などで手前に引っ張ると簡単にカバーが外れます。

 カバーの中には他の配線が通っていますので、これと一緒に電源線を這わせて降ろします。
   

さらに、ダッシュの左端に上から順に電源線を押し込みながら降ろしていきます。

そして、ダッシュボードの下をセンターコンソールまで這わせます。
途中、ダッシュボードの下(見えない所)に電源線をワイヤーなどで縛って固定します。
ゼストではセンターコンソールにはシガープラグが1個しかないので、写真のような3つ又のコンセントを取付けて他のものと同時に電源を供給できるようにしています。
3つ又はカーショップやホームセンターなどで500円くらいで売っています。

以上で取り付けは完了です。
私は左側のピラーから電源線を降ろして這わせましたが、右側でも構わないと思います。
線をあまり運転席の下(足元)には通さない方が良いのではないかとも思いますが。

最後に設定など

最後に本体の設定ですが、説明書に書いてあるように順番に行います。
このDRV-610には安全運転支援機能というものがありますが、誤動作が多いので使わない方が良いかと思います。(警報音が鳴るだけですが)
私は設定をOFFにしています。(工場出荷の初期設定もOFFです)

自分の運転が常時録画されているので、常に見られているという意識を持って安全運転に心がけましょう。

カローラフィルダーに取り付けた記事はこちらです ➡

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