ドライブレコーダーの取り付け方法(詳細版)

2020年1月15日

ミラーの裏に取り付けたドライブレコーダー

万一の事故時のためにと、昨年の9月にAmazonで買ったドライブレコーダーを自分で取付けたのですが、その取り付け方を詳しく綴ります。




機種の選定について

機種の選定などについては、以下の記事を参考にしてください。
        
「ドライブレコーダーを通販で買って自分で取り付け」

性能的には解像度がフルハイビジョン以上のもので、出来るだけ視野角が広いものが良いかなと思います。

また、購入した人のレビューなどを参考にして決めた方が良いと思います。
Amazonや価格.comなどの通販サイトで商品を検索するとレビューが書いてあり、大変参考になります。

私はケンウッドのDRV-610とHPのf-530gなどを比較検討し、最終的には値段の安い方のDRV-610を選びました。

そしてAmazonで1.8万円余りで購入しました。

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取り付け方法について

ドライブレコーダーの取付けなどについては、たくさんの人がブログなどで公開されています。

取り付けをディーラーに頼むと1万円前後、カーショップなどでは4,000円くらい取られるそうです。

DIY好きの私は当然自分で取り付けました。

まず、ドライブレコーダー本体の取付け位置を決めます。
私は一度取り付けた後、不具合を感じて取り付け位置を変更しています。
DRV-610の場合、取付けステーに付いていた粘着剤がかなり強力なので取り外しが大変でした。
粘着剤タイプのものは 出来るだけ後で位置変更をしなくても良いように、よく考えて位置を決めましょう。

私は一度取り付けてから不具合を感じて取り付け位置を変更しています。
取り付け位置については以下の記事を参考にしてください。
          ⇩
ドライブレコーダー取り付け位置を変更しました  

 

取り付け位置を決めたら、コードをフロントガラスと天井の間を左の方に押し込んでいき、左のフロントピラーまで来ます。


左のフロントピラーは天井との繫ぎ目の部分のカバーを少しこじると「ポコッ」と音がして外れました。
この中にはETCやGPS、テレビのアンテナのコードがありますが、それらと一緒に下まで這わせます。


 
 あとはドアーを開けて、ゴムの間に押し込んで下に下ろしてグローブボックスの下に潜り込ませます。


  
そのままセンターコンソールの中を通してシガープラグの挿し込みまで引っ張ってきました。

エンジンをかけて本体の電源を入れ、説明書に書いてある各種設定をして取付け完了です。

使った感想などについては以下の記事を読んでください。
         ⇩
ドライブレコーダーをAmazonで買って自分で取り付け

また、2017年2月に軽四輪(ホンダのゼスト)にドラレコを取り付けた記事も書きましたのでご参考に。
         ⇩
軽四(ゼスト)にドラレコを取付けた記事はこちらです。

最後に

以前の記事にも書いたように、ドライブレコーダーを取り付けることで自分の運転が「記録されている」という気持ちが安全運転につながれば良いのではないかと思い、毎日安全運転を心がけています。