【花粉症対策】カーエアコンのフィルターを自分で交換して2,000円以上節約

2020年7月3日

こんにちは、車好きのたか爺です。

今年もまた花粉のシーズンになりました。

今日は自動車の車内の花粉対策としてエアコンフィルターの交換方法についての話をします。
しかも通販でフィルターを安く購入して自分で交換するという、財布に優しい話です。

私が若い頃には「花粉症」という言葉を聞いたことも無く、また周りに花粉症の症状を呈している人は皆無だったように思いますが、今は私を含めてかなりの割合で花粉症の人がいるようです。

花粉症とは、花粉により主に鼻や目の粘膜に起こるアレルギー疾患で、「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」「目のかゆみ」などの諸症状を引き起こします。

運転中のくしゃみなど症状の発現は危険なので花粉対策をしっかりしましょう。

カーエアコンのフィルターの役割とその種類

エアコン用フィルター(クリーンエアフィルター)は、外気・内気の花粉ほこりなどをシャットアウトします。

エアコンの構造など(TOYOTAのホームページより)


クリーンエアフィルターの役割について、メーカーの説明文を引用すると以下の通りです。

クリーンエアフィルターの役割(通常タイプ)
 •花粉をがっちりブロック
 •排ガス臭をカット
 •菌・カビからガード
 •ウィルスの活動を抑制

「プレミアム」という高級タイプには以下の追加機能がある
 •アレル物質の活動を抑制
 •ペット臭の主な成分であるアンモニア臭をカット
 •肌水分量アップ

新車購入時には通常タイプが付いているようです。
花粉除去については、車内に侵入する花粉を、新開発の不織布フィルターでキャッチし、気象庁が「花粉が少ない」と予報する量まで活動を抑制し、車内を常にクリーンで快適な空間に保つそうです。

フィルターの交換時期の目安

ただ、フィルターが汚れたまま使い続けると十分な空気が通過できなくなり、エアコンの効きが悪くなります。
交換時期の目安として、フィルターの種類によって異なりますが、花粉除去用なら10,000km~15,000kmくらいとメーカーのホームページに書いてありましたので年に1回か2年に1回くらいでしょうか。
交換時期は、フィルターに付いたホコリなどのつまり具合が影響するように思うので、走行距離よりもエアコンファンの運転時間や環境(外気や内気)の汚れ具合に比例するように思います。

フィルターの価格と交換工賃はいくら?

過去の車検時にディーラーで交換してもらった時の納品書で価格を調べた結果、通常タイプで3,240円、プレミアムタイプで5,940円でした。
それに工賃として1,944円かかっていました。
(合計は通常タイプで5,184円プレミアム7,884円でした)

最近送られてきたあるカー用品店のダイレクトメールには、通常タイプで3,000円+税、プレミアムで4,000円+税と書いてありました。
(たぶん、交換手数料も含めての価格かと思います)

通販(Amazon)で購入して自分で交換したらいくら?

いつものAmazonで調べたら、商品価格が1,370円(通常タイプ)で、送料は合わせて2,000円以上なら無料だったので合わせ買いをして、結局税込み1,370円でした。
もちろん、自分で交換するので工賃はかかりません。
Amazonで購入する場合、2,000円以上なら送料無料というものが多いので普段から欲しいものがあったらそれをとりあえず「ほしいものリスト」に入れておくことが多いです。
それで1,870円も安くなるのでかなり得した気持ちになりませんか?
タイムセールなどで購入すればもっと安く購入できるかも?

交換は簡単で、自分で出来るとのことでしたので購入することにしました。
(手順は後述しましたが実に簡単でした)
Amazonの購入手続きも簡単で、商品をカートに入れて➡「レジに進む」➡「確定」で注文完了。

夜中にスマホで注文したら翌々日に商品が届きました。

交換の手順

早速、交換作業をしました。

届いたクリーンエアーフィルター

付いている場所は助手席のダッシュボードの下、グローブボックスの奥です。(どの車も場所はだいたい決まっているようです)

グローブボックスを開けて

グローブボックス左端のアジャスターを左に引っ張って外します。

アジャスターを外したところ

そしてグローブボックスを丁寧に外すとエアコンユニットが見えてきます。(白いプラスチック)

指先にある白いプラスチックのカバーを外します。

カバーを外すとフィルターが見えるので、これを引っぱり出します。

下の写真の左側が外したフィルター(プレミアムタイプ)、右側は購入した通常タイプの新品のフィルターです。

外したフィルターをよく見ると細かいホコリなどが沢山ついていました。

フィルターに付いたゴミ

交換したら、逆の手順で元に戻していきます。

今回交換したのは通常タイプであり、商品代は半額以下に安くなり、さらに自分で取付け交換したので1,900円ほどの工賃が不要でした。
工賃などは結構高いのでバカにならず、簡単にできるものは自分で実施することで工賃を浮かせ、その浮いたお金で欲しいものを手に入れることが出来ます。
そんな意味でもDIYをお勧めします。
今回は合計で4,000円近く得した計算になりました。

尚、交換方法は届いた商品に図入りの説明書が入っていました。


また、ユーチューブでも紹介されていますので自分で交換する方は参考にしてください。

Amazonなどのネット通販は安くて早くて便利ですよね。
私の場合、欲しい商品の型番などがハッキリわかっているものは、たいていAmazonの価格をみて比較して購入しています。

皆さんも花粉症対策を行って安全運転を!

最後までお読みいただき有難うございました。