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エアーエレメントの交換方法、それで燃費はどれだけ良くなるのか?

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今日は車のエアーエレメント(エアークリーナー)を交換する方法と交換の必要性についての記事を綴ります。

車のエンジンは、霧状にしたガソリンと空気を混合したものをシリンダー内で圧縮・点火して爆発させ、その爆発の力を回転力に換えて車を動かす構造であることは皆さんご存知ですよね。

ガソリンと空気の混合比を空燃比と言い、ガソリンの場合の理想空燃比は14.7(ガソリン1gに対して空気14.7g)と言われています。
しかし、常に理想空燃比で燃焼しているわけではなく、発進時や加速時には濃い目の空燃比にコントロールするなど、負荷の状況によって常にその値は変化しているそうです。

エアーエレメントがホコリなどで目詰まりしていると空気の吸い込みが悪く、したがって混合ガスの空燃比が濃くなってしまい燃費が悪くなるそうです。

エアーエレメントの交換時期

このエアーエレメントの交換時期について調べてみました。ネットでは10,000km~20,000km毎とか50,000km毎などいろいろ書かれていましたが、トヨタのホームページを見ると50,000kmごと(シビアコンディション:25,000kmごと*)と書かれていました。

*シビアコンディションの条件:悪路走行が多い、走行距離が多い、山道など上り下りの頻繁な走行等

私の車は7年目のカローラフィールダーで、60,000km余り走っていたので今回エアーエレメントを換えることにしました。
ディーラーに頼んだら高くつくので、当然DIY好きの私はいつものようにAmazonで購入して、自分で替えることにしました。

amazonで購入し自分で取り替え

ネットで注文したら翌々日に届きました。

Amazonから届いた商品


開梱するとこんなものが入っていました。(湯たんぽみたい?)

一応、TOYOTAの純正品です。
価格は商品代が2,150円と送料700円でした。
ディーラーで交換するよりも多分半額以下で済むのではないかと思います。
ディーラーで交換した記録(納品書など)が無かったので比較が出来ませんが、少なくとも工賃分はかかりません。たぶんAmazonでの商品代も安いはずです。

エアーエレメント(新品)

交換作業

車のボンネットを開けると、エアーエレメントのケースがあり、このケースの中に入っています。

これがエアーエレメントです

ケースの蓋を外します。
この蓋はクリップ(2ヶ所)で固定されていますのでまずこれを外します。

蓋のクリップ2か所を外します

さらに、蓋にくっついているホースも外しました。

一時的にホースも外します

そしたら蓋が外れ、中からエアーエレメントが見えてきました。

古いエレメントが見えてきました

古いエアーエレメントを取り出して、新品と汚れ具合を比較するために並べてみました。

左が古いものです

6万kmも走ると結構汚れていますね。

新品のエアーエレメントを入れて蓋を元通りに固定していきます。

新しいエレメントを入れます

以上でエアーエレメントの交換は完了です。

交換完了。

燃費の測り方は、いつもガソリンを入れる度に満タン法で調べており、しばらく走ってデータを取ってみないとわかりません。
目に見えてわかるほども差が無いとは思いますが、とりあえずデータを取っていきたいと思います。

DIYの勧め

皆さんも簡単な作業なら自分で交換してみませんか?
商品はAmazonなど通販で検索すれば大抵のものは売っていますし、価格も実店舗で購入するよりもきっと安いはずです。
通販購入(amazonなど)+DIYをお勧めします。

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