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リビングの蛍光灯をLED照明に換える手順など

更新日:

LEDシーリングライトに取り替えました

新しいLEDシーリングライト

電化製品を25年間も使っていると、劣化や故障などいろいろ不具合が出てきますよね。
2年ほど前の話ですが、我が家のリビングの蛍光灯(20w直管×5本)のプラスチックカバー(乳白色)が割れました。
この蛍光灯は50cm×50cmくらいの角型で、我が家を建築した時に取付けてもらったものですが、天井との隙間から蚊などの虫が入るので時々カバーを外して掃除していました。
プラスチック製のカバー(乳白色)が劣化して固く、脆くなったのか、外すときに割れてしまいました。
古い蛍光灯器具のベースを外したら天井にネジの穴が開いていたり、部分的に変色していたので、それらを隠すためには元と同じかそれより少し大きいくらいのサイズの照明器具を付ける必要がありました。

量販店での価格交渉の仕方

 壊れたら次はLED照明にしようと考えていたので近くの家電量販店へ見に行きました。
家電量販店に置いてあるものはほとんどが丸型で、同サイズくらいの角型は僅かしかありませんでした。
丸型のLEDシーリングライトは比較的安価なのに、同じ明るさの角型は価格が2倍ほど高かった。
元々角型の蛍光灯が付いていて、やはり同じ角型がいいのではと思っていたのですが、欲しいと思ったものは5万円弱もしていました。
その場で、スマホでAmazonの同じ型番の価格を調べると半額くらいだったので、店員さんにその価格を見せて交渉しました。
店員さんは責任者に相談してきますと言って暫く待っていると戻ってきて、その結果Amazonの安い価格(約2.6万円)に合わせてくれました。
店頭価格の半額になったので大喜びして持って帰りました。

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LEDシーリングライトの取付け手順

我が家に持ち帰ったら、早速取り付けようと古い蛍光灯の配線接続部分をみると、天井裏から出てきた電源線が直接蛍光灯器具に結線してありました。
新しく買ってきたLEDシーリングライトを取付けるには引掛けシーリングを天井に取り付ける必要があります。
また家電量販店に出かけて写真のような引掛けシーリングを買ってきて取り付けました(これは電気工事士の資格が必要です)。

引掛けシーリングを取付

   
最初からこのような引掛けシーリングが付いていれば、アダプターを挿し込むだけなので素人でも出来ます。(電気工事士の資格などは特に必要ありません。)
10年~15年くらい前より新しい家なら引掛けシーリングが付いているのではないでしょうか。
我が家は築25年もの家ですが一部の照明器具では引掛けシーリングが使われています。
この引掛けシーリングに本体付属のアダプターを挿し込んで回します。

付属のアダプターを引っ掛ける

このアダプターにLED本体を押し込むと「カチッ」音がして固定され、本体のコネクターをアダプターの中心に挿し込みます。
(写真のように、天井には前の蛍光灯を取り付けた時の穴がいくつも開いていて、またかなり変色もしていましたが、本体を取付けると見えなくなります。)

本体をアダプターに押し込んだところ

あとはカバーを取り付けて完了です。
実に簡単に取り付けが出来ました。

省エネで多機能なLEDシーリングライト

以前取り付けていた蛍光灯は20Wの直管が5本付いたので合計で100Wでしたが、このLEDシーリングライトは調光・調色の出来るもので、消費電力はmaxで55Wです。
maxではかなり明る過ぎるので、実際には70%くらいに絞って使っています。(これで40Wくらいかな)
もっと節電したければリモコンで無段階に絞ることも可能です。
また調色も出来て、電球色から昼光色まで変えることが可能ですが、今は昼白色で使っています。
LEDの寿命が40,000時間(明るさが70%に落ちるまでの時間)ということなので、毎日6時間くらい使うとしても20年以上も使えそうです。

【この記事は2014年に我が家で初めてLEDシーリングライトを取り付けた時の内容です。その後寝室に丸型のLEDシーリングライトやキッチンにLEDベースライトなどを取付けています】
丸型のLEDシーリングライト取付記事はこちら
キッチンにLEDベースライト取付した記事はこちら

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