LED玄関灯を自分で塗装して取付けました

2020年7月28日

今日はLED玄関灯を好きな色に塗装して取り付けたというDIYの話です。

皆さんは欲しい物を見つけたけれどその色が気に入らないということは無かったですか?

実は我が家で長年使っていた玄関灯(本体が白色)が先日壊れました。
暗くなっても点灯しないので器具の中の電球が切れただけかと思って調べたら、電球は何ともなく結局本体のセンサー回路などの故障のようでした。
何年使っていたか覚えていませんが、10年以上は使っていたと思います。

諦めて 家電量販店やネットで探したら形は似たような物を見つけたんですが、どこを探しても色は写真のような黒色しかなく仕方がないので黒いものを買って自分で白に塗装をすることにしました。

【AmazonでLED玄関灯の購入

玄関灯製品
LED玄関灯(電球色)


Amazonで検索して、コイズミLEDアウトドア・ブランケットシーリングライト(省エネ、人感センサー付き)という最近流行りの消費電力の少ないLED照明(電球色)の玄関灯を購入しました。
デザインが気に入ったのと、
点灯寿命が4万時間と非常に長持ちするし消費電力が最大で7.3Wと非常に省電力な上に人感センサー付きというところが購入を決めた理由です。
しかもレビューが4.4と非常に評判も良かった。
周囲が暗くなると自動的に点灯し、しかも人感
センサー付きなので人が近くにいない時は更にその10分の1の消費電力になるものです。
人が近付くと明るくなるという、省エネで防犯にもなるという優れものです。

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Amazonで9,980円(税込み、送料込み)で購入しました。
(近くの家電量販店では同じものを15,000円くらいで売ってましたよ。)

※2018年8月29日追記・・・本日Amazonの価格を見たら12,400円になってました。

※2020年2月6日追記・・・本日Amazonの価格を見たら14,400円になってました。

塗装の方法

 購入したら早速動作確認をしたあと(不良品でないかの確認のため)、問題が無かったので塗装するためにレンズ(透明の板)の部分に塗料がかからないように、まずバラシてレンズを外し本体と傘を紙の上に並べました。

塗装前
塗装のためにバラシて並べたところ

そして最初に、塗料をきれいに乗せるためにカー用品店で売っている、室内や窓の汚れを拭き取るクリーナー(紙)などで塗装する部分の表面の汚れや油分を拭き取り、これに白の油性アクリル樹脂のスプレー塗料を噴霧しました。

乾燥が早いということで油性を選びましたが水性のスプレーの方が環境には良いかもしれません。
二度塗りして乾いたら向きを変えたりして更に全面に塗りました。

白の塗装中
 塗料を噴霧して乾燥中

この時注意したいのは、一度に厚く塗ると塗料が垂れてくるので、出来るだけ薄く数回の重ね塗りをした方 が良いということです。

これを元通りに組み立てて、玄関に取付けました。

設置完成写真
 取付け完成

これで好みの色の玄関灯が出来上がりました。
白っぽい洋風の家なので白い玄関灯にしましたが何か変ですか?
売っているのは黒いのばかりなんですよ!

注意事項

 尚、製品をバラシて塗装することは当然製品の保証が無くなりますので自己責任となります。
また、今回の製品は100V電源仕様なので取り付け(電気配線等)については電気工事士の資格が必要ですので資格のある人に依頼してください。
ご注意くださいね。

LED照明は省エネですよ、というこちらの記事も読んでください

また、我が家のLED化は、電球型のLEDを除き、これで以下の6ヶ所の照明器具を取り替えました。良かったらこちらも読んでください。

キッチンのLED照明取付け記事
「キッチンの蛍光灯を40形相当のLEDベースライトに取替えました」

寝室のLED照明の取付け記事
「LEDシーリングライトの取り付け方法」

リビングのLED照明取付け記事
「リビングの蛍光灯をLED照明に換える手順など」

洗面所のLED照明取付け記事
「洗面所の蛍光灯をLED照明に取り替えました」

キッチンの流し元用LED照明の取付け記事
「キッチンの流し元灯を蛍光灯からLED照明に替えました」


最後までお読みいただき有難うございました。