後付けでドアロック連動ミラー格納装置の取付け、キーレス

2023年12月16日

こんにちは、車好きのたか爺です。

皆さんは狭い駐車場に車を駐車した時、ドアミラーが出っ張っていて邪魔になったという経験がありませんか?
そんな時は車から降りる前にドアミラーを格納すべきですよね。

でも、いちいちエンジンスイッチを切る前にミラー格納スイッチを押すのは面倒であったり忘れたりしますよね。
また、一度車を降りてから格納するのを忘れたことに気付いてはまたドアを開けて・・・、面倒くせえ!  ・・・ですよね。

そこで便利なものを見つけてDIYで取り付けたので、紹介したくて投稿しました。
後付けのドアロック連動ミラー格納装置」です。

【2022.8.31追記】
最近の車は、エンジンスイッチを切ってドアをロックしたら自動的にドアミラーが格納されるものが多いようです。この記事はそのような機能のついていない車向けの話です。

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後付けのドアロック連動ミラー格納装置とは

最近の高級なグレード車にはこのような機能が標準で装備されているようですが、標準仕様でこの機能が付いていない車に取り付ければ、車のリモコンキーでドアをロックをするとドアミラーが連動して自動で格納するというものです。
当然ですが、ロックを解除すればドアミラーも連動して開きます。

実はこんな装置が、後付け品としてネット通販やカーショップ等で売っているのです。
次の写真は私が購入して自分で取り付けた装置(汎用品)です。

数社のメーカー品があるみたいですが、私はAWESOMEのものを買って取り付けました。
トヨタ車専用品とか日産車専用品など車のメーカー専用品や車種専用、汎用品などがあり、その中で私は汎用品を購入しました。

取付け方は簡単!

車種専用のものもありますが、愛車のカローラフィルダー専用品が売っていなかったので、汎用のAタイプというものを購入しました。
上の写真の部品と下の写真にある、配線の仕方を書いた説明書が付いていました。

説明書(Edge か chrome 又は safari で見れば読めますよ。)

配線は車種によって異なっており、説明書の裏に配線の接続情報が書かれていました。
配線は3本だけですが、その配線の位置(例えば、運転席足元18pコネクターの水色、など)を探すのに少し苦労しました。
テスターを持っているので、それで「ドアロック時に+12Vが来ている」とか、説明書に書いてある内容とあっているか確認しながら行い、無事に配線できました。
車種専用品ならもっと簡単かもしれませんね。

フィルダーの配線(足元のコネクターに配線する)
ドアロックすると連動してドアミラーを格納

これで高級グレード車と同じように、車を降りてリモコンキーでドアをロックすればドアミラーが連動して格納するし、ロックを解除すればドアミラーが自動で開きます。
気になる値段ですが、私が買ったものは3,000円余りでした。

製品の種類など

先にも書きましたが、この製品には車種専用品や車のメーカー専用品、汎用品などがあり、自分の車にあったものを購入する必要があります。
通販でも2,500円から4,000円くらいで数社のメーカーのものが販売されています。

これを取り付けると大変便利で、少しリッチな気分にもなりますよ。
もし、取付け(配線)が苦手な方は近くのカーショップで購入すれば、有料ですが取付もやってくれるようです。
あなたも便利さと、少しリッチな気分になってみませんか?

最後までお読みいただき有難うございました。

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