安価なカラー平板(コンクリート)で駐車場を拡張

2022年8月14日

こんにちは、たか爺です。

今日は、コンクリートを打つ代わりに「カラーコンクリート平板」を使って駐車場を少し拡張、という安上りで簡単なDIYをご紹介します。

皆さんは「カラー平板」というものをご存知ですか?

名称から、「色の付いた平らな板」だろうという想像はつくと思いますが、今回私の言っているものは以下の写真のようなコンクリート製の平板のことなんです。

カラー平板(レッド)

写真はレッド色ですが他にグリーン色やグレー色などもあるようです。

コンクリートを打ちたいが、強度的にそんなに頑丈でなくてもよくて、簡単にコンクリートの板をひくくらいで済ませたいという場合に使うのでしょうか。

今回私が使ったカラー平板は厚さ35mmなので人が歩く程度なら大丈夫ですが、車など荷重の大きい場所ではもっと耐荷重のあるものを使う必要があると思います。

【2021年9月追記】車が載っても大丈夫な、厚さ40mmのコンクリート平板で駐車場を拡張しました。よかったら以下の記事もお読みください。
厚いコンクリート平板を敷き並べて駐車場に、コンクリート代替

今回、このカラー平板を使って駐車場の一部を拡張してみました。

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カラー平板を使って駐車場を少し拡張

我が家の駐車場は、コンクリート部分が少し狭くて運転席からの車の乗り降りが大変だと感じていました。

花壇のせいで狭くて車の乗り降りがし難い

実は3年程前に駐車場のコンクリート打ちしたのですが、その際に出来るだけ花などを植えるために花壇の面積を広く残したかったのでこのように変形のコンクリート打ちをしました。

しかし実際に車の乗り降りをしてみると、やはり乗り降りがし難いと感じる部分があったので、以前から何とかしたいと思い、安くて簡単に出来る方法を検討していました。

何か良い材料はないかとホームセンターを見て回ると、カラー平板というものが1枚248円で売っていました。

今回使用したカラー平板(300ミリ角)

このカラー平板は300×300×35ミリの寸法で、この厚みでは強度的に車の重量には耐えられないと思いますが、今回の拡張部分は人が歩くだけなので問題ないと思うし、万一割れたとしても安い物なのでこれでやってみることに決定しました。

色はレッド以外に、グリーンとグレーが有りましたが私はレッドを使いました。
これを3枚使って、300×900ミリの拡張工事を行いました。

まずは花壇の土をある程度撤去して、レンガなどで地盤固めをします。

レンガで叩いて地盤を固め

そして実際にカラー平板を1枚ずつ敷いて見て、ガタつかないか乗ってみて確認し、また傾きがほぼ水平になっているか水準器で確認し、下地をレンガで叩いて修正しながらやりました。

出来上がり!!

この平板の部分を歩いて出入りします

これで車の乗り降りがし易くなりました。

このように歩いて車に乗り込みます

かかった費用は税込み744円なりでした。

この「カラー平板」はホームセンターなどで売っていますが、Amazonでも売っていました。
色もいろいろだったり、大きさ厚みもいろいろのものがありました。

コンクリート打ちと違って簡単に使えるので、皆さんも使ってみませんか?

2021.11.22追記
今回の横に、今回の平板よりも厚い(40mm×300×300)コンクリート平板を敷き並べて駐車場を拡張し、車が載っても大丈夫でした。
厚いコンクリート平板を敷き並べて駐車場を拡張

最後までお読みいただき有難うございました。

車が載っても大丈夫そうな厚いコンクリート平板(300×300×60mm)なら

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