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自作の簡易三脚でホタルの写真を撮ってきました

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ホタルの写真を撮ってきました

2018年6月24日(日曜日)の20時ごろ、石川県能美市のふるさと交流センター「さらい」横の川べりでホタルの乱舞を鑑賞してきました。

数年前にホタルの講演会があり、ここがホタルの穴場だと教えていただきました。

この日は雨上がりのあとで晴れ、気温は23.3℃、風速1.8mでした。
その時の写真がこれです。
シャッタースピード3秒、f/1.8 ISO640(iphon7)
暗い中、真ん中から手前に小さく光っている無数の点がホタルです。
多分、数十匹はいると思います。

実は前日にも同じ場所にホタルを見に行ってきました。
その日は曇りで21.3℃、風は弱く風速1.5mでした。

下の写真がそれで、2本の黄色い線の間にいる無数の小さい光がホタルです。
やはり数十匹はいたと思います。(黄色い線は後で入れたものです)
こちらはシャッタースピードが1/4秒とさっきのよりも少し短いので明るさも不足していて、またあまり動かずに小さい点になっている。

シャッタースピード1/4、ISO1600 f/1.8(IPADpro10.5)

ホタルの写真を撮るのは非常に難しいのです。
いろいろネットで調べたんですが、普通にスマホで撮るのは無理みたいです。
サードパーティー製のアプリに「夜撮カメラ」などというものがあります。
スマホ本体のカメラだとシャッタースピードが1/100とかそれ以下なので、「夜撮カメラ」などを入手してシャッタースピードを3~5秒くらいに調整しないと光量が少なすぎて撮れないみたいです。
真っ暗闇の中でのホタルの放つ光は極めて少ないので感度を上げたりシャッター速度を長くしたりして光の量を増やさないと撮れないのです。

シャッタースピードを長くする場合は三脚が必須です。

手振れ防止のためには三脚が必要

そんなものは我が家にはないので適当に自作することを考えました。
写真のように家庭菜園用の支柱1.5mくらいのものを3本揃えて、先端部分をゴムバンドで縛り、簡易三脚としました。

この上にスマホを固定するために、車の冷暖房の吹き出し口に取り付けるスマホフォルダーを持っていたのでこれを10センチくらいのパイプにテープで縛りつけました。

このスマホフォルダーに縛った短いパイプを、三脚の一本に突っ込んで軽く手で固定します。

とりあえずこれで簡易三脚は出来上がり。

実際に撮影するときは手でスマホフォルダーを軽く固定してシャッターを押しますが、これで実際ほとんど動きません。
これを使って上記の写真を撮ってきたのです。

ところで、この機会にホタルのことをかなり勉強しましたので、また日を改めてホタルの生息などについて記事を書いてみたいと思います。

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