鳥の糞害対策について、電力会社に無料で依頼

2020年1月15日

こんにちは、たか爺です。
今日は鳥の糞害対策についての話です。

鳥が田畑で虫などを食べてその近くで糞をすると、田畑に落ちた糞は植物の肥料となり自然に帰ると考えてよいのではないでしょうか。

しかし電柱やベランダなどに止まってそこで糞をたれたら、その下には糞が落ちて非常に汚いですよね。特にカラスなどは体が大きいのでその糞の量もダイナミックで汚いですよね。
電柱の下などには白い糞がたくさん落ちていることがあります。
しかも団体さんの場合はその何倍も落ちてきます。
衛生上にも非常に問題があるように思います。

わが家の敷地の角(内側)には大きな電柱があり、その下は青空駐車場なので、車に乗ろうとしたらフロントガラスや黒いボディーに白い糞がベチャッと付いている時がよくありました。
その糞を放置しておくと固まって取れにくくなったり、また塗装が傷むそうです。




公共の電線の糞害対策は電力会社が無料でやってくれる

私が以前書いた記事で、自宅敷地前の道路上にあった電柱を敷地内に入れてほしいと頼まれ受け入れたことを書きましたがその時の工事中の写真がこれです。

今では古い電柱(左側)は撤去されて新しい電柱(右側)だけになっていますが、この移設工事の時に電力会社にいろいろ要望を出しました。
電柱が敷地内に入るということは、電柱だけでなく上空を走る電線も敷地の上空を通るということです。
要望の1つは、電柱や電線下の鳥の糞害対策をしてほしいということです。

その結果、無料でやってくれました!!

電線には対策してくれましたが

電線には一個が40~50センチくらいの長さの「鳥よけ?」みたいなものを、我が家の敷地上空にだけ取り付けてくれました。


この写真では小さくて分かりにくいですが、電線の上側に、上空に向かって針状の物がたくさん付いています。
これがあるために鳥は電線に止まれないようになるようです。
拡大するとこんな感じです。

 

ただ、これはあまり丈夫ではないようで、先日の台風で一部が外れていました。赤い矢印部分。

管轄である北陸電力に電話で状況を説明したらすぐに高所作業車でやってきて取付け直してくれました。

近所でもこんな対策をしているのを見つけました。

 

電線や支柱にトゲトゲのものが一杯つけてありました。(2019.5.6追記)

これを付けることで電線に鳥が泊まれないようにする対策は出来ているようで、電線に鳥が止まっているのを見たことが無いように思います。

しかし、頻度はかなり減りましたが、依然として車に白い糞が付いていることがあります。

これは多分、電柱に止まった鳥の糞だと思われます。
電柱にも鳥が止まれないように対策できないものかと・・・

敷地内は自己責任で。 電力会社はやってくれない?

因みに、電柱から自宅敷地内への引き込み線とか、敷地内にある例えばベランダなどは電力会社はやってくれません。

個人の責任でやらなければならないそうです。

Amazonにもいろんな物が売っていました。
(以下の画像はAmazonの商品紹介画像より引用)

ベランダにはテグスを張る方法や

針状の物をベランダなどに上向きに貼り付けて鳥が止まれないようにする物があったり、超音波を出す機械を設置して鳥などの害獣が寄り付かないようにする方法などもあるそうです。

また、鷹のはく製を置いて追い払う方法もあるそうです。

参考までに最後にAmazonの広告を貼っておきます。
どれくらい効果があるのか分かりませんがいろいろあるようです。
糞害で悩んでいる方は、どの商品が良いかAmazonのレビューをよく読んで試してみたらどうでしょうか?
聞いたところによるとそれ専門の業者もいるとか。

電線は電力会社の管轄なので電力会社に頼めば無料でやってくれますが、敷地内の物は自分で対策しなければならないという話でした。

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