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壁紙のめくれを補修しました。動画を見て実践

更新日:

こんにちは、 たか爺です。
今日は25年前に建築した我が家の壁紙を補修した方法について綴ります。

補修前の壁紙の状況

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                                                   つなぎ目がめくれている

我が家は在来工法の木造建築ですが、築25年も経つと石膏ボードの上に貼ってある壁紙(クロス)の継ぎ目(端っこ)があっちこっちめくれてきております。
はっきり言って、来客に見られると恥ずかしいくらいです。
壁紙の端っこから2~3ミリ程度のところもあれば、10ミリくらい捲れあがっているところもあります。

《一度補修しております》
実は2年ほど前に家内が壁紙補修用の接着剤を買ってきて貼ってくれました。
一旦は綺麗になったんですが、まためくれてきたので私の出番となりました。

2年前に家内が補修した時のやり方を聞いたら、壁紙の端っこがわずかしか開いていないので接着剤を塗るのがやり難く、爪楊枝で塗り伸ばしたりして出来るだけ奥の方まで接着剤を押し込んだ後、壁紙の表側から押さえ込んで接着したとのことでした。
また、壁紙が表側にめくれるような形で浮き上がって来るクセがついていたので、セロテープで仮押さえをしたり、床に近いところでは床に物を置いて押さえて数時間おいたと言ってました。

補修方法の調査

そこで私は、まずユーチューブ動画で「壁紙の補修」を検索しました。
(ユーチューブさんにはよくお世話になっています。)
そしたらいろいろな状況に応じた補修方法が紹介されていました。
今回のように少しめくれた状態の場合は、接着剤が塗りやすくするために、壁紙のめくれたところを更にめくって専用の接着剤をヘラで奥まで十分に塗り、専用の押さえローラーで何度もしっかりと押さえ込んで下地に密着させるようにという説明でした。
その動画を見た時、家内がやったことと何が違うのかよくわかりませんでしたが、他に方法がないのでこのやり方を実行することにしました。

さっそく実行

とりあえず、ホームセンターへ行って壁紙のコーナーにあった補修セットを見つけて購入しました。
押さえローラーはもちろん、ヘラや押さえばけ、ステンレスカット定規までセットになっていました。

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壁紙貼りセット

壁紙補修用接着剤

 壁紙補修用接着剤

動画の説明の通りに、ちょっと不安もありましたがめくれた壁紙をさらにめくって
たっぷりと接着剤をへらで奥まで塗り、押さえローラーで何度も押さえまくりました。当然ですがしっかりと押さえ込んだら余分な接着剤がはみ出してくるので直ぐに水で濡れた布で拭き取り、更にそのあとも水で搾った布で何度も接着剤を拭き取りました。
お陰様で綺麗に補修できました。

 

最後に

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押さえローラー

問題は1~2年程度でまためくれてくることがないかどうかということです。
もし大丈夫だとしたら、たっぷりと接着剤を塗って押さえローラーでしっかりと押さえて壁紙を下地に密着させたところが重要なポイントかなと思います。
気の長い話ですが、数年くらいは様子を見て、またその後のレポートをします。

とりあえずユーチューブさん、有難うございました。

 

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