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システムキッチンの収納扉の蝶番(丁番)を交換しました

更新日:

こんにちは、たか爺です。

我が家は建築後約30年も経ち、当然のことですがあちこち傷んできています。
台所ではシステムキッチンの扉の表面が一部剥がれたり、一部の床板の表面が湿気などでボロボロになっているところもあります。

今日はシステムキッチンの開き扉の蝶番が壊れたので、これを交換したという話を記事にしました。
写真はシステムキッチンですが、赤丸部分の内側に蝶番があり青丸部分は蝶番が壊れたところです。

システムキッチンの扉部分(前面)

蝶番の交換なんて簡単なことじゃないかと言われるかもしれませんが、これが少し大変だったのです。

実は、我が家のシステムキッチンは「ミカド」製で、ミカドという会社は2009年に倒産していたので部品(蝶番)を取り寄せることが出来ませんでした。
下の写真が今回壊れた蝶番です。

今回壊れたミカドのシステムキッチンの蝶番

見た目では分かりませんが可動部分の板バネが割れ、扉の動きがおかしくなりうまく閉まらなくなりました。

そこで、インターネットで「ミカド、システムキッチン、蝶番」で検索すると、何件かのメンテナンス業者のホームページがヒットしました。
 
キッチン取替え隊のホームページに「ミカドシステムキッチンの蝶番調整と交換」というズバリのページがあり、蝶番の交換方法と調整の仕方を確認しました。

また、蝶番には「スライド蝶番」と「コーナー用蝶番」の2種類があるらしく、今回私が欲しいのは写真を見る限りでは「スライド蝶番」であろうと思ったわけであるが、その業者にシステムキッチンの型番と蝶番の写真を添付してメールで質問すれば回答してくれるとのことであったのでメールで確認することにした。

外した蝶番(壊れていたもの)

早速メールすると、翌日に「お客様が必要としているのはコーナー用蝶番です」という回答が来た。

壊れた現物と業者のホームページの写真を見比べた限りでは、どう見ても「スライド蝶番」としか思えないのに。
こんな疑問を持った時点でこの業者は大丈夫だろうか?という不信感が少しよぎってしまった。

Amazonなどの通販サイトでも売っていないかと思って調べたところいろんな形の蝶番が売っていたので、近くのホームセンターでも置いているのではないかと思い、現物と比較するためにとりあえず壊れた現物を持って近所のホームセンターへ探しに行った。

当然であるが、蝶番の売り場には「ミカド用」というものは無かったが、汎用品らしい何種類かの蝶番が並んでいたので、見た目で壊れた現物サンプルに一番近そうなものを1つ買って帰りました。1ケ400円くらいだった。

今回購入した蝶番

 

家に帰って商品の封を開けて、壊れたものと並べて見比べると 

右側が購入したもの

若干ではあるが、矢印部分が少し高いことが分かった。
何とかネジの調整で合わせることが出来ないかやってみようと思って交換してみることにしました。

壊れた蝶番の取付けビスを5本外します。

 

買ってきた蝶番の部品を、外した時の逆の手順で取り付けていきます。

 

取付け完了。

 

下側が交換した蝶番。
やはり寸法が少し違うので扉が若干斜めになっています。

 

上下の蝶番の調整ネジを絞めたり緩めたりして扉の前後調整、左右調整、上下調整を行いましたが交換した蝶番の寸法が少し違うのでピッタリとはいきませんでした。
が、ほぼ合ったのでよしとしました。

純正の蝶番の寸法にもっと近いものがあれば、調整することで扉がもっとピッタリくるのではないかと思いますが、30年も前の製品なので仕方がないのでしょう。

もし、蝶番を交換される方で調整方法を知りたい方がありましたら以下のページを見てください。今回、私が参考にさせてもらったところです。 
  蝶番の調整と交換方法(キッチン取替え隊)

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