iPhone7からiPhoneXRに機種編、良い点と良くない点

2020年6月28日

こんにちは、iPhoneユーザーのたか爺です。

今日はiPhoneXRの使用レポートです。
2018年の9月に発売されたiPhoneXRを、今年の1月に契約して約2か月間使ったので、それまで使っていたiPhone7と比較しながら使い勝手について、スペックなども比較しながら、私が感じたiPhoneXRの良いところと良くないと思ったこと等をレポートします。

iPhoneXRの壁紙設定画面

最近、私は携帯電話をauからソフトバンクに乗り換えて、機種(端末)もiPhone7からiPhoneXRに変えました。
本体色
はブラックです。

本体の色はブラックです。


実は機種編の時iPhone8も在庫があって、iPhone8は一括無料なのに対してiPhoneXRは3万円ほど追銭が必要でしたが敢えてiPhoneXRを選択しました。

3万円ほどを追銭してまでiPhoneXRを選択した理由は、
①液晶画面が大きいこと(前面の上下に無駄な部分が無いので大きさの割に画面が大きい)
②顔認証が採用されている、
③バッテリーが長持ちする
ということを聞いていて大変興味を持っていたことなどが挙げられます。

メーカーによるスペックの比較表

アップル社によるiPhoneXRとiPhone7(≒iPhone8とほぼ同じ)の仕様比較は以下のようになっています。

      iPhoneXR   iPhone7     その比較       
画面サイズ 6.1インチ(対角) 4.7インチ(対角) 面積比1.68倍
サイズ縦×幅×厚 150.9×75.7×8.3 138.3×67.1×7.1 縦+12.6、幅8.7、厚1.2mm
重量 194g 138g +56g (1.4倍)
認証方法 顔認証 指紋認証 比較出来ない
連続通話時間 最大25時間 最大14時間 1.78倍
インターネット利用時間 最大15時間 最大12時間 1.25倍
ワイヤレス充電 ワイヤレス給電対応 ワイヤレス給電非対応(iPhone8は対応) 必要かどうか

 

実際にiPhoneXRを2か月ほど使ってみて、それまで2年間使っていたiPhone7と比較して、主に感じたことを以下にまとめてみました。

良い点

まず、良い点から言うと
画面が大きいので文字が大きくて読みやすいし、動画などを見る場合なども画面が大きいので迫力がある。全画面表示なのですっきりしているし、画面占有率が高いので画面の大きさの割には本体はそれほど大きくない。

CPUがA10チップからA12に進化したせいか、表示などの処理速度が速いように感じた。

③はっきり計測したわけではないし、使い方にもよるが、バッテリーの持ちが良いような気がする

良くない点は、

次に良くない点ですが
とにかく重い。約50gも増えたのは大きい。iPhone7の1.4倍。
いつも胸のポケットに入れているので重くてポケットがずり下がる。持ち運びの方法を考える必要がある。

顔認証は非常に使いづらい
マスクをしたりすると認証しない。
2種類のFace IDが登録出来るので眼鏡を掛けた顔と外した顔を登録したら、眼鏡なしでも認証してくれるようになったが流石にマスクした顔は登録させてくれない。その都度マスクを外すのは面倒なので6桁のパスコードを入れるしかない。
また、テーブルの上に置いて使うことが多く、認証する時は一々顔を画面の上に持って行く必要があったり、それでも認証しない場合が多々あり、その度に6桁のパスコードを入力しなければならない。
これに似た話はユーチューバーの「カズチャンネル」や他の方も仰っています。
その為にわざわざタッチIDのiPhone8に買い替えた人もいるようです。

本体サイズが大きいのでバッグの「携帯入れ」などに入らなかったり、入っても上部がはみ出る


他にも細かい点でメリット・デメリットがあるのでしょうが、大きな点は以上の内容かと思います。
大きくなれば重くなるのは当たり前のことで予想は出来たが、顔認証のデメリットは使ってみないと分かりませんでした。
以上、喜んで購入したiPhoneXRでしたが、個人的にはメリットよりデメリットの方が大きいように思います。

 

今後、iPhoneXRへの機種編を検討される方は参考にしてください。