Y!mobileに乗り換え、かけ放題10分が付いて格安SIMの中でも一番安い!

2020年2月5日

こんにちは、たか爺です。

実は最近、私は携帯会社をソフトバンクからY!mobileに乗り換えました。

今日は、携帯電話の話ですが、ソフトバンクからY!mobile(ワイモバイル)に乗り換えて携帯料金がどれだけ安くなったかという綴ります。

格安SIMにはたくさんの事業者(MVNO)がありますが、中でもY!mobile(ワイモバイル)が私にとってはコスト面で一番優れていると感じたので乗り換えた訳ですが、ここでその内容について簡単に紹介したいと思います。

携帯電話の料金を考えた時、ヘビーユーザーなら3大キャリヤを、そして私のようなライトユーザー(1GB以下、5分カケホ)の場合は格安SIMの方が向いています。

今回紹介するY!mobileは、格安SIMというよりソフトバンクのサブブランドなんですが、料金体系は他の格安SIMと似たような設定になっていて、私の使用方法ではソフトバンクより月々1,000円ほど安くなる試算です。

私がY!mobileに乗り換えてどれだけ安くなったか、簡単に説明します。(金額はすべて税抜き)

今まで支払った携帯料金は

1年前にソフトバンクで契約したのですが、私の場合、データ量は月に1GBまでしか使わないようにしており(ほとんどWIFIで使用)、音声電話も少し使う程度なので「ミニモンスター」と「5分かけ放題」プランを契約し、48回払いの端末の分割金645円/月を含めて月額2,000円くらい払っていました。(税抜き価格)

今月でソフトバンクの「1年割」が終了するので来月からは毎月1,000円ほど上がって約3,000円になるというので料金の安い携帯会社・料金プランが無いか探していました。

Y!mobileへ乗り換えた後の料金は

端末については1年前に購入したiPhoneXRがまだ新しいので今回は「SIMのみ乗り換え」で、出来れば月額2,000円以下に収まるプランが無いか探していました。

念のために3大キャリアも確認しましたが、やはりそんなに安い料金プランは無いと言われたので、数ある格安SIMのプランの中でいろいろ検討した結果、Y!mobileが一番安いと判断しました。

私が選んだY!mobileのプランの月額基本使用料(税抜き)は
スマホベーシックプランS  2,680円
(月3GBまで、音声電話10分かけ放題付き)

新規割(6ヶ月間)     -700円
おうち割光又は家族割(永年) -500円
差引支払い額       1,480円 

どれだけ料金が安くなるか

このY!mobileの料金プランで今後数年間に支払う金額を試算してみた。

私の場合、ソフトバンクの端末代645円/月(iPhoneXRの48回分割)があと36ケ月分も残っているので、その支払いも含めて月々の支払額を計算すると、

Y!mobileに乗り換えた後は、
契約後6か月間は(1,480+645≒2,100)で約2,100円/月くらいですが、

6ヶ月後には新規割(-700円×6ヶ月)が無くなるので約2,800円/月となります。
3年後には端末の分割払い金(645円)も無くなるので約2,200円/月になり、
その後はずっとその金額のままとなる。

参考までに、
Y!mobileに乗り換えずにソフトバンクを継続した場合の月々の支払額は

来月から1年割(‐1,000円×12ヶ月)が無くなるので約3,000円/月になり、
更に1年後には下取り割引き(1,000円×24ヶ月間)が無くなるので約4,000円/月となり、
3年後には端末の分割払い金(645円)が無くなり約3,400円/月になり、
その後はずっとその金額のままの筈です。

並べて比較してみると

  Y!mobile  ソフトバンク 差額
1~6ヶ月  2,100円/月 3,000円/月  -900円/月
7~12ヶ月 2,800円 3,000円 -200円
13~36ヶ月 2,800円 4,000円 -1,200円
37ヶ月以降 2,200円  3,400円 -1,200円

 この先3年間の合計支払い金額でみると、Y!mobileなら96,600円になるが、ソフトバンクを継続した場合は132,000円となり、Y!mobileの方が3.5万円ほど安いという計算結果になります。
2年目以降は単純にY!mobileの方が約1,200円/月(14,400円/年)安くなる。
以上は1台当たりの料金であり、我が家では2台あるので単純にその2倍になります。

新しい端末が必要な場合の料金は

尚、先に書いたように今回はY!mobileに乗り換えても端末は今まで使っていたiPhoneXRをそのまま使い続けるので新しい端末代金は含まれていません。
もし新しい端末が必要なら、例えばiPhone7(32GB)では44,640円を一括もしくは36回までの分割払い(1,240円/月×36か月)が追加で必要となり、ソフトバンク系列以外からの乗り換えの場合には更に割引があるので25,200円を一括もしくは36回までの分割払い(700円/月×36ヶ月)が必要という計算になります。

   Y!mobileのおすすめ機種(2020.1現在)ホームページより

Y!mobileの料金プランは全て10分かけ放題付き

Y!mobileの料金プランはリーズナブルだと思うのでその辺を簡単に紹介します。
どこの格安SIMにも数種類のデータ量に応じたプランがあり、どこも似たような料金です。
しかしY!mobileの料金プランが他社と違うところは、どのプランでも「10分かけ放題」が最初から付いており、それでいて他社と同じような料金なので、多少は音声電話を使うという人にはコスパが優れていると思います。
ただし、10分を過ぎると20円/30秒が掛かるので長電話には注意が必要です。
他社では「かけ放題」はオプションであり、必要なら別料金(500円/月くらい~)となっている。
LINEなどの無料電話を使うので音声電話は全く使わないという人には関係のない話ですが、ただし緊急電話(救急車や警察など)をする場合を想定すると掛けることが出来るようにはしておきたいものです。

以上、私のような使い方をする人にとって現状ではY!mobileの料金は一番コスパが優れていると思います。
参考までに現在のY!mobileの料金表を貼っておきますが、実際に検討する時はホームページで確認してくださいネ。

           Y!mobileの料金表(2020.1.24現在)

Y!mobile契約時のキャンペーンをご紹介

どこの携帯会社も自社に乗り換えて欲しいのでキャンペーンなどをやっています。
Y!mobileでは現在(2020.1.23時点で)下記のように様々なキャンペーンをやっています。

① 契約事務手数料3,000円が無料
ワイモバイルのオンラインストアでは2019/10/1より事務手数料を無料にするキャンペーンを開催しています。
(通常の携帯電話の契約事務手数料は3,000円+税が必要。)
また、オンラインショップの場合には宅配になるが、送料や代引き手数料もこれまで通り無料となっている。

② 契約するとPaypayボーナスライトがもらえるキャンペーン
Y!mobileオンラインストアの「どこでももらえる特典」にエントリーして、Y!mobileのショップ若しくはオンラインで契約すれば3,000円相当のPaypayボーナスライトがもらえます。
(ただしエントリーしないともらえません。私はそれを知らずに申し込んだので、カスタマーセンターに相談したら一旦キャンセルしてやり直しても問題無いと聞いたのでキャンセル後エントリーして再度申し込みました。)

またソフトバンク系列以外からの乗り換えなら2,555円相当もらえ、しかも5日、15日、25日と5の付く日に契約すると5,555円相当のpaypayボーナスライトがもらえるそうです。

更に、タイムセール(21:00~9:00)があり、これもソフトバンク系列以外からの乗り換えでSIMのみ契約なら最大8,555円相当をもらえるそうです。
これらは「ワイモバ学割」も併用が可能なので学生さんには嬉しい特典ですよね。

更に、「ゾロ目の日特別セール」というのがあって、毎月11日と22日はスマホが安く買えます。こちらは乗り換えと新規で差はありますし、ソフトバンク系列からの乗り換えは対象外です。

以上のようにいろいろなキャンペーンをやっていますが、乗り換えについてはソフトバンク系列からの乗り換えが対象外のものもあるので十分注意が必要です。

私はソフトバンクからのSIMのみ乗り換えで、「どこでももらえる特典」にエントリーして契約したので3,000円相当のpaypayボーナスライトがもらえる筈です。(契約の2ヶ月後にもらえるそうです)

今回ソフトバンクからMNPするのにソフトバンク側で転出料3,000円がかかりますが、このキャンペーンのおかげで相殺され、おまけにY!mobileの契約事務手数料3,000円も無料なので今回の乗り換えにかかる費用はゼロでした。

たくさんのキャンペーンがあるので、条件などを十分確認して貰えるものはちゃんと貰ってくださいネ。
以下にY!mobileオンラインストアへのリンクを貼っておきますので、実際にY!mobileに申し込む場合はそちらで十分確認して自己責任でお願いします。

Y!mobileの公式ホームページへ

《参考までに》
Y!mobileはソフトバンクの系列会社なのでソフトバンクからの乗り換えはあまり嬉しいことではないようです。だからソフトバンク系列とそれ以外からの乗り換えを差別化しているようです。
今回のY!mobileの契約では事務手数料が無料だったのでY!mobileオンラインストアで契約しましたが、他の格安SIMなどでもし事務手数料3,000円がかかる場合はAmazonでSIMを買うという手もあります。
Amazonなら300円くらいで販売しており、それは事務手数料がかからずにオンラインショップで契約手続きが出来るそうです。

Y!mobileのコスト面以外の評価は?

Y!mobileを使っている人やネットの記事などから判断すると、通信速度については格安SIMの中ではツートップと言われ、UQモバイルとほぼ同じくらいの速さで、3大キャリアとも同等の性能だそうです。
通話品質についてはY!mobileを使っている友人などの話では多少疑問な部分もあるが、安価な端末のせいかもしれないのでたぶん問題無いのではないかと思い今回契約することにしたわけです。

ただし、実際に使って音声の品質や通信速度などに問題が無いか十分に確認しないと「ベスト」かどうかは言いきれません。
今後Y!mobileを実際にしばらく使ってみて、またその使い勝手などの報告をしたいと思います。

また、今回のソフトバンクからY!mobileへの乗り換え時にSIMロック解除をしたり、MNP予約番号の申請Y!mobileでの端末設定を行ったのでこれらの手順についても別記事で紹介したい考えています。

【2020.1.28追記】 SIMロック解除の仕方の記事を投稿したのでこちらもご参考に!

最後までお読みいただきありがとうございました。