大根が豊作だったので栄養価の高い切り干し大根を作ってみた

投稿日:2019年4月25日 更新日:

こんにちは、たか爺です。

今年豊作だった大根が食べ切れず、このまま畑に放置していると鬆(す)が入って食べられなくなるといけないので、今日はこの大根を保存食に加工することに挑戦しました。(切り干し大根つくり)

切り干し大根の栄養価

切り干し大根は大根を切って干したものですが、大根は天日にあてて乾燥させると、栄養価がぐ~んと上がるそうです。

野菜を太陽にあてるのですから、あるビタミンは失われますが、その反面アップする栄養価もあるということです。
ただし、この切り干しに限っては、上がる栄養価の方が多いのです。

上がる栄養素の中にカルシウムがあります。

骨粗鬆症が気になっている方もいるかと思いますが、カルシウムを摂取するにはこの切り干し大根も良いのですよ。

便秘が気になっている方にも、食物繊維をたくさんとる事ができます。

 

以下の写真は昨年9月に植えたダイコンが、成長が遅かったために年末ごろに収穫が出来初め、2月になってもまだ残っている状態です。

切り干し大根の作り方

畑から全部引っこ抜いて葉っぱを千切って水で洗いました。

例のごとくネットで作り方を調べましたが、人によって多少やり方が違うみたいでしたが私は以下のように行いました。

ダイコンを長さ10cmくらいの輪切りにして、これを縦にカットしカットしたものを重ねて5mmくらいの幅に切ります。
最終的には写真の右下にある、長さ10cmくらいの細長いものになります。

 

 

こんな感じになりました。(ボールに入れたもの)

(注意事項)
切り方(縦か横の違い)によって干す時間や戻し時間、食感が代わってくるそうです。
また、あまり細いと乾燥した時にネットの網目から落ちてしまったりします。

 

これを写真のような乾燥用のネットに入れて屋外で直射日光に当てて干します。

1週間くらい直射日光にしっかり当てて乾燥させます。

当然ですが乾燥してくると縮んできます。

尚、参考までに「干しかご」はAmazonでも売っています。

           

乾燥が終わったものを保存していると、1ヶ月以上も経つと色が付きます。(保存の仕方で変色の程度は違うかもしれません)

 

乾燥したものは湿気を吸いやすいのでビニール袋などに入れて密封して保存します。

しっかり乾燥させておけば2,3か月から半年くらいは持つそうです。

逆に、乾燥が不十分だとカビが生えるそうですのでご注意を!

出来れば冷蔵庫で保存した方が良いとか。

 

近くのスーパーなどでは「千切大根」と言う名称で1袋200円くらいで売っていました。
チジレ具合がちょっと違うように感じますが問題はないと思います。

店で売っていた「千切大根」

Amazonでも売っていますよ。

         

 

切り干し大根の調理方法など

これを食べる時は写真のように水に30分ほど浸して戻します。

戻したら水を切ってから味付けをして煮込むようです。

(この辺は家内の仕事なので詳細はわかりません)

食べてみたら店で買ったものと同じような食感と味がありました。

切り干し大根とうす上げの煮物

ネットにいろんな調理方法が載っているので検索してみてください。

参考までに、かの有名なクックパッドのレシピのURLを載せておきます。
https://cookpad.com/search/%E5%88%87%E3%82%8A%E5%B9%B2%E3%81%97%E5%A4%A7%E6%A0%B9

余ったダイコンの有効活用方法、また保存食としての切り干し大根の作り方を記しておきました。

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