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格安スマホの端末選びで注意すべきこと

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皆さん、こんにちは。
スマホの維持費を安くする検討話の続きです。
今日は「格安スマホ」の話です。

皆さんは「格安スマホ」をご存知ですか?

【格安スマホとは?】

 従来から使っていた端末がキズだらけで新しい端末に替えたいとか、契約をする時には新しい端末が欲しいという方もいると思います。
格安SIMを扱っている事業者はそんな人のために「格安スマホ」というものを用意しています。
読んで字の通り、安価なスマホ端末のことです。
日本のメーカー製もありますが、台湾や中国など外国製のものが多いようです。
1万円台から数万円くらいまで、機能などによって価格もいろいろです。
当然ですが、SIMフリー機です。
SIMフリーとはSIMロックがかかっておらず、どのキャリアー(ドコモなど)のSIMでも使えるものです。(一応、購入前には確認が必要です)
安いだけに若干スペック等が劣るかとは思いますが、私が実際に店頭にある機種について少し操作してみたところ、私が使う分には全然問題ないように感じました。
高いスマホの液晶はフルHDのものが多いが格安だとHDであったり、
スペックだけを見ていると液晶の画質が少し劣るように思っていましたが、実際に見てみるとそうでもないように感じました。
購入する場合はカタログのスペックだけで判断せずに、店頭に並んでいるデモ機を実際に触って操作してみて決めた方が良いと思いますよ。

【端末選びで注意したい点】

  1、本体及び液晶のサイズや重さ
 2、液晶の画質(十分綺麗か、実際に文字や画像を映してみる)
 3、CPUの処理速度と内部メモリ(RAM、ROM)の容量
 4、外部メモリ(マイクロSDメモリ)が使えるか
 5、アウトカメラ、インカメラの画素数
 6、SIMのサイズ(ナノ、マイクロ、標準の3サイズあり)
 7、防水、防塵か
 8、おさいふ携帯やテレビが映るか、また必要か。等々

以上かと思いますが、1、から3、については実際に手で持ってみて感覚を確認し、また操作して動作がサクサクと動くか、液晶が十分に綺麗か、またROMの容量についてはデータが保存できる容量なので4、の外部メモリが使えるなら特に問題は無いと思います。
 5、のカメラについては、よく写真を撮る人にとっては重要でしょう。
自撮りをする人はインカメラも要チェックですね。

 【SIMのサイズについて】

 6.のSIMのサイズですが、大きさが3種類ありナノSIMが一番小さく、標準SIMが一番大きいものです。格安SIMを契約するときにはSIMサイズを指定します。
昔から「大は小を兼ねる」と言いますが、SIMの場合は逆で、小さいSIMにアダプターをかませれば「小は大を兼ねる」ことが出来ます。
なぜこんな話をするかと言うと、先のことを考えた場合、次に端末を買い替えた時に今より小さいSIMが必要になる場合が考えられるからです。
SIMの極小化が進んでおり、大きいSIMは小さい端末のSIM挿入口には入らないということです。
SIMアダプターはネットで安く売っていますが、実は私SIMアダプターを使っていて、端末からSIMが抜けなくなった経験があります。粗悪品もあり、アダプターを付けて使用することは自己責任になるかと思いますのでお勧めしません。
もしSIMサイズを変更したければ、2000円から3000円ほど手数料を払えばサイズの違うSIMに交換してもらうことも可能です。
通信事業者に確認されれば良いでしょう。

多くのMVNO事業者がいろんなメーカーのスマホを扱っています。
ネットで、「格安スマホ」で検索すればいろいろ調べることが出来ます。
楽天モバイル、イオン、Yモバイル等々。

ある程度の情報(スペックなど)はネットで見ておいて、機種を絞ってから店頭で実際に見るのが良いかと思います。

以上、格安スマホ全般について、現時点で私の知っている限りの話を綴ってみました。

何か疑問などありましたらコメント欄に記入してください。

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