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イオンモバイルがスマホの無料貸し出し実施中!

更新日:

2018年の正月に近くのイオンモールに出かけたところ、たまたまイオンモバイルの「無料貸し出しサービス」の表示が目についたので、イオンモバイルについていろいろ調べてみました。
(人はどうして「無料」とか「割引き」、「半額」などの言葉に弱いんでしようか?)

イオンモバイルの良いサービスについて

今日は格安SIM「イオンモバイル」の「無料貸し出しサービス」を含めた、特に良いと思われる点について、パンフレットやネットの評判などをまとめて紹介します。
また、ネットには悪い点についても書かれていたので、その辺も合わせて紹介します。

携帯・スマホの通信料金等が高いと総務省が問題にしてから2年くらい経ったかと思われます。
3大キャリア(docomo、au、ソフトバンク)は工夫していろんな料金プランを出してはいますが、まだまだ高いと感じています。
一方で格安SIMの各事業者は、キャリアに回線使用料を払っていることを考慮するとこれ以上は安くならないのかと思われるが、それでもいろいろ工夫しているようです。

たくさんある格安SIMの中でも全国に216店舗もあるイオンが扱っている「イオンモバイル」の良い点をまとめました。

イオンモバイルのここが良いと思った4つのサービスを以下に記します。

1週間の「無料貸し出しサービス」がある。

初めてイオンモバイルを契約しようとした場合、スマホの使い方も心配ではあるが、それよりも通信速度に問題がないかどうかの確認が必要です。
既にスマホ本体を持っている場合はSIMだけを契約すれば安く上がるのですが、スマホとセットで契約する場合でもSIMの通信速度が気になるところです。
昔のイオンスマホは非常に通信速度が遅く大変評判が悪かったわけですが、2016年2月に新生イオンモバイルに生まれ変わって今ではまともな通信速度になっているようです。(ネットの評判では)
この無料サービスでスマホとSIMを借りて通信速度を確認することが出来ます。
ただし、この無料サービスのSIMはデータ通信専用なので音声通話の品質確認はできません。

音声通話プランでも解約金は0円。

携帯電話の契約には2年縛りとかあったりしますが、イオンモバイルには縛りが無く解約金は発生しません。
格安SIMの場合、データ通信契約では大抵解約金なしとなっているが、音声通話契約の場合は半年や1年間などの縛りがあって解約金が発生するところもあるが、イオンモバイルは解約金0円です。
ただし、番号持ち出しで転出(NMP)する場合は契約後半年以内で8,000円、半年以降なら3,000円の転出手数料が発生します。
同じ電話番号でなくても良いならNMP転出せず、単なる解約をすればで0円で済みます。

専用アプリで電話すれば通話料金が半額になる。(30秒で10円)

楽天電話など他の格安SIMでもやっているところはあるが、専用アプリを使って電話すると通話料金が半額になり、長電話した場合などは助かります。
また、月額850円の「イオンでんわ10分かけ放題」に加入すると、10分以内の国内通話が何度でもかけ放題になります。
1回の通話が10分を超えると超過分は30秒10円です。
ただし、専用アプリの評判は悪く、着信履歴が残らないなどアプリに改善の余地があるようです。

今使っている端末でも保障してくれるサービスがある。

3大キャリアでは、新しい端末を購入した時しかこんな保証はありませんよね。
もっともあまり古い端末なら、故障した場合は買い替えた方がいいかも。

以上、イオンモバイルの良いと感じたところ4点について綴ってみました。
私は乗り換え割などの割引きサービスを利用してauで安く契約しているが、あと11ヶ月後には割引が無くなって高額になるのでauを解約して、どこか安いところに乗り換える予定なのでそれまでにはもっといろんなことを調査するつもりです。
目標は月額2,000円以下です。

今回、イオンモバイルについて参考にさせていただいた記事はこちら。
実際に使った結果なども詳しく記載されています。

➡「イオンモバイルの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判」

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