音声付き格安SIMの料金等の比較(2016年11月最新版、まとめ編)

2017年1月2日

音声通話付き格安SIM【まとめ】

前編後編の2回に分けてMVNOの中でも評判の10社について、格安SIMの料金や解約金などを掲載しました。
この記事でその10社の【まとめ】をしたいと思います。

以下に10社のメリットやデメリットなどを整理しましたが、自分の使い方に合わせて選ぶ必要があります。
長く使うつもりなら解約金や転出手数料を気にしなくてもよいでしょうし、月によってデータ使用量の変動が大きい人なら従量制などが良いと思います。
動画などをよく見る人は通信速度の速いものを選んだ方が良いと思います。
また電話をほとんど使わない人は無料通話のオプションはいらないでしょう。
自分に合ったプランで一番安いものを選んで携帯料金を節約しましょう。
電話もデータもあまり使わない人なら緊急電話のできる音声付でも月額1,000円くらいで済むかも。
(以下の社名をクリックすれば公式サイトに飛びます)

楽天モバイル
月額料金は平均的(コミコミプランはややこしいので公式サイトで要確認)
実際の通信速度は普通
通話SIMを12ケ月以内に解約したら解約手数料9,800円
月額850円で5分以内の電話が無料でかけ放題!
格安スマホがかなり安く買える割引セールをいつも実施している

mineo
月額料金は平均的(若干安い)。
実際の通信速度はそこそこ速い。
通話SIMをすぐに解約しても解約手数料がかからないが、NMP転出手数料に注意(13ケ月以内では11,500円)。
電話のかけ放題プランは無い。

nuroモバイル
月間データ通信量が500MB未満なら月額無料「0SIM」を提供しているが、ただし「0SIM」は通信速度が遅い。
通話SIMの最低利用期間は12ケ月で、解約金は残り月数×1,000円。
NMP転出手数料は3,000円。(0SIMは解約金5,200円、NMP転出手数料7,000円。

BIGLOBE
月額料金は平均的

通信速度が、時期により変動する可能性が少しだけあるようです。
音声通話SIMの最低利用期間は12ケ月で、解約金は8,000円。
NMP転出手数料3ケ月以内6,000円、4か月目以降3,000円。
BIGLOBE電話を使うと30秒10円になる。

月額650円の通話パック60に申し込むと、毎月60分の通話が無料になる。

Y!mobile
通信速度はそこそこ。
10分以内の通話が300回/月までの無料通話が付いているが割高、ただし1年間1,000円の割引のキャンペーンあり
最低利用期間:2年(2年以内の解約金9,500円)

イオンモバイル
通信速度はそこそこ速い。
月額料金は最安値。
050かけ放題1回5時間まで月額1,500円。(緊急通報は使用不可)
データプランだけでなく通話プランも解除料金、契約期間など一切なし。
ただしNMP移行手数料が半年以内は8,000円かかります。通常3,000円。

UQモバイル
月額料金は若干高い。

選べるデータ容量は3GBと無制限の2つしかない。
通信速度が格安SIM中で最高速度、全時間帯で安定している。
無料の通話時間が付いた、ぴったりプラン、ぴったりプラン+たっぷりオプションは非常にややこしいので公式サイトを確認してください。
音声通話プランは12ヶ月以内に解約した場合、解約手数料9500円。

OCNモバイル
格安SIMでトップシェア

月額料金が他の格安SIMと比べて少しだけ割高。
通信速度は普通レベル。
音声対応SIMを6ヶ月以内に解約した場合は解約違約金8000円がかかる。
050plusを使うと通話料金が固定電話3分8円、携帯電話1分16円。
月額850円で5分以内かけ放題、5分超過後の通話料金は30秒10円。

IIJmio
利用満足度NO.1(シェア2位)
月額料金は平均的。
実際の通信速度が比較的速い。
月額830円で5分かけ放題あり。
通話SIMを12ヶ月以内に解約した場合は(12ヶ月ー利用月数)×1000円かかる。

FREETEL
実際の通信速度が速い。
定額プランは平均的な料金。「使った分だけ安心プラン」の従量制もある。
1回1分以内のかけ放題399円、5分以内840円、たっぷり半額通話オプションあり。
通話SIMの解約手数料はないが、MNP転出解除料が最大1万5000円かかる。MNP転出解除料は利用期間に応じて減っていき13ヵ月後には2000円になる。

以上は2016年11月時点のまとめであり、内容が変更になることがあるので、購入する場合は公式サイトで確認してください。
(社名をクリックすれば公式サイトに飛びます)

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