携帯電話で5分以内のかけ放題が1,200円/月のプラン新設!

2020年6月9日

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通話定額ライト(5分以内の通話無制限)プランが各社勢揃い

4G携帯の通話定額ライト(5分以内の国内音声通話が回数制限なし)の新料金プランが発表されました。
この料金プランは月額1,200で、ソフトバンクではスマ放題ライト、auではスーパーカケホと呼ぶ。
ソフトバンクでは10月28日より、auでは11月9日より提供されるそうです。

従来からは通話定額(時間制限なしの国内音声通話)プランがあり2,200円/月でしたが、時間制限をした安いプランを出してきました。

尚、ドコモでは従来から、同じ5分以内のかけ放題のプランがあり、やはり1,200円/月でカケホーダイライトプランと呼んでいます。

スマホの場合はかけ放題が2,700円/月、かけ放題ライトが1,700円/月となっているので、4G携帯ではスマホに比べてそれぞれ500円安く利用できることになる。

かけ放題、かけ放題ライトについて思うこと

私はスマホを使用しているので今回の4G携帯用の新料金プランには関係ないが、「かけ放題」「5分以内かけ放題」などについて自分の意見を述べたいと思います。

私は1年程前にたまたま、ドコモの代理店で非常に安い「乗換え限定キャンペーン」を見つけました。
データ使用量3GBまでと、時間無制限のかけ放題プランで約2,000円/月というもので、ちょうど格安SIMを検討している時でした。

格安SIM(MVNO)の料金体系は各社同じようなもので、データ通信3GBで900円/月と音声通話700円/月にプラス通話料金というものでした。(現在もほとんど同じで、1,728円/月+通話料金)

私の場合、データ使用量は1GB/月程度で、またほとんど短い通話しかしないので格安SIMに乗り換えて安く運用するつもりで検討していたが、このキャンペーンと格安SIMを比較した時、もし通話することが多くなった場合のことを考えると、かけ放題の方がお得かなということでかけ放題プランの「乗換えキャンペーン」を契約しました。

かけ放題を使っての感想ですが、時間を気にせずに通話が出来るということでストレスを感じないのは良いことかもしれないが、つい長電話になってしまうという傾向にあります。
話の要点をまとめて、手短に用を済ませるという点ではかけ放題ライトの方が良いかもしれません。

携帯料金を安くするために、次に格安SIMやかけ放題ライトに代えた場合、かけ放題に慣れてしまったことで、長電話をすると料金が高くなってしまうというストレスを感じたり実際に通話料金が高くなったりするのではないかと心配しています。

今から出来るだけ長電話をしないように心掛け、要点だけを手短に話す習慣をつけるようにしたいと思っています。

格安SIMにも制限付きのかけ放題に似たプランがあり、これを利用するなどして携帯料金を安く抑える方法など検討しています。