NTTドコモから650円の格安スマホが登場

2020年6月10日

ほぼ”一括0円”に近い格安スマホ登場

昨日(2016/10/19)、NTTドコモから12月上旬発売予定の格安スマホが発表された。
本体代が650円という破格値のスマホで、1年間の契約が条件だそうだ。
おさいふ携帯やワンセグ、赤外線通信などの機能の無い “MONO”という名称のシンプルなスマホで、スペックは以下の通り。
液晶サイズ         :4.7インチ(iPhone6や7と同じサイズ)

ディスプレイ解像度     :HD(720×1280ドット)

カメラ(IN/OUT)   :1330万画素/490万画素

内蔵メモリー(RAM/ROM):2GB/16GB

外部メモリー        :microSDXC128GBまで対応

重量/防水・防じん     :約138g/防水・防じん仕様あり

メーカー          :ZTE(中国の深センに本社を置く通信端末等のメーカーでアメリカ  やヨーロッパでの2015年のシェアは4位から5位と頑張っているようだ)

本体代が650円なので、ほぼ“一括0円”と同じようなもので、月々の支払いが通信料金などだけになる。
その通信料金だが、3大キャリアは高いという感じがまだまだある。
月々の通信料金が高ければ、いくら本体代が安くても月々の支払額はやはり高い!
MVNO並みになればと多くの人が期待しているのではないでしょうか?

MVNOだと基本料(電話基本料金700円とデータ通信3GBで900円くらい)+通話料金で、ライトユーザーなら1,600円~2,000円余りで済むのでは?
MVNOにもカケホーダイライトなどが出てきており、ある程度電話を使う人にはそのプランを使えば通話料も安く収まるはず。

ドコモだけでなく、3大キャリアがもっとユーザーのことを考えて、スマホ本体だけでなく、どこまでリーズナブルなプランを出してくるか期待したいところです。

ドコモオンラインショップでは既に予約を受け付けているが、価格は未定となっている。(10/20現在)
(報道発表では650円となっているが)